有料サービスを利用する際に

もし、今、あなたが、

「やっぱり全部無料でやるのは、現実的じゃないな」
「多少の金額かけても、楽に作りたいし、安心かもしれないな」


という結論に至っているとします。

そこで、

有料サービス使うんだから、超簡単で、全部解決!

と思っているとしたら、ちょっと気をつけた方がいいですな。
残念ながら、そんな簡単にはいかないんだな。

お金をかけたとしても、ホームページを作るのはあなた自身。
そこは、無料だろうと有料だろうとかわりはありません。

ここでは、
「有料のホームページ作成ツール(CMS)を利用して、自分でホームページを公開する」
という方法を選んだ場合に、あなたが注意すべき項目をお話ししますね。
業者にまるごとホームページ制作をお任せする場合ではありませんのでご注意を!


成功へのポイント1: 利用料は、制作代行ではないことを認識しよう!

もしかしたらあなたはこんな気持ちになっていないでしょうか?

「お金払うんだから、ちゃんとサポートしろよな!」

もしも、あなたがこのような気持ちを少しでも持っているとしたら、
筆者は断言します。


あなた、絶対失敗しますよ・・・


気をつけなくてはいけないのは、
ホームページを作るのはあなた自身、ということなんです。

この場合の「有料」というのは、ホームページを代わりに作ってくれる訳ではなく、
簡単にホームページを作成できるシステム(仕組み)を、利用させてもらう“利用料”なんです。

例えるなら、スキー場の入場券のようなものです。
リフトや道具や滑りやすい整備などが行き届いたスキー場を使う権利、ということと一緒ですね。
なにも、スキーの技術をマンツーマンで教えてくれる訳ではないのです。

ですので、もし、あなたが

「お金払うんだから、しっかり教えてくれよな!」

という主張をすることに対し、
ホームページ作成ツールの提供側は、

「こちらはパソコン教室ではございません。なるべく、ご自身で解決してください・・・」

というスタンスを取り続けることになります。


あなたの認識がズレていると、
あなた自身がまず、ストレスを増やしてしまいます。


そのことを
自爆
といいます。


まず、あなたはこう考えるべきです。

「よし、ホームページ作りに、とてもいい環境をゲットできたぞ!
無料にこだわってジタバタしているヤツを尻目に、これからどんどんホームページ作りを上手くなってやる!」




どうでしょうか?
前向きな気持ちになってきましたか?



でも・・・本当にそんなに上手くいくの?



あなたは、そう思うのかもしれません。
しかし、大丈夫なんです。
安心しましょう。

この私もできたんですから。
そして、ウチの社長(60代・超アナログ人間)も、サクサク使ってるんですから。
その話はこちら


成功へのポイント2: 自分で調べて、自分で解決する

もうひとつ大事なのが、
自分で調べる
ということ。

筆者もはじめはこうだったのですが、
何か分からないことがあったり、つまずきかけたりすると、
すぐにお客様サポートセンターに電話したり、メールをしたりしがちです。

しかし、経験上でいいますと、
そんなことするより、自分で調べた方が早い!
ということなんです。

お客様サポートって、
なかなかつながらなかったり、メールでも返信に時間がかかったりで、

「こっちは今すぐ知りたいんだけど!!」

って気持ちが増幅していって、どんどんストレスが溜まります。
これはよくない。

で、結局のところ、
YahooとかGoogleとかで、自分の知りたいことを検索してみると、
今は、ほとんどのことを知ることができるし、解決できるんだよね。
サポートよりも、断然スピード早いし。

まずは、自分で検索して調べる!

これを習慣づけたら、ぐんとストレスが減りますよ。
超オススメです。


それでも解決できない場合は、
サポートに頼るよりも、掲示板とかを利用するといい
と思います。

筆者の使っている簡単ホームページサービスは、
ユーザー同士が、助け合いで教え合いっこする掲示板が用意されていて、
これがけっこう使える。


あなたも、こんな経験ない?

たとえば、携帯電話の使い方が分からなくて、
携帯会社のサポートに電話して聞いてみようとしていても、
電話越しのオペレーターが、なんか固い口調で、
専門用語とかが多くて、分かりにくかった、みたいな経験。

で、結局、近くの友達にやり方聞いちゃった方が
断然分かりやすくて早かったっていう経験。


そうなんですよ。友達の方が分かりやすいんですよ。
つまりは、こういうことなんだな。


お客様サポート担当者は、まず第一に会社からこう命令されてるんだ。

「利用規約にないことを言っては絶対ダメです。
もしもの時に会社が不利にならないように、言葉に気をつけてください。」

ということなんだ。
つまり、サポート担当者は、会社の命令には逆らえないので、
分かりやすい説明よりも、利用規約に乗っ取った正しい説明、を心がけるんだな。
だから、どうしても専門用語も多くなる。
結果的に、あなたにとっては、なんか、まどろっこしい感じを受ける。

ところが、詳しい友達なら、そんなしがらみはない。
100%あなたの見方になることができる。


例にあげれば、こんな感じだ。
あなたが、「ページの削除の方法を知りたいけど、どうもよくわからない」と思っていたとする。

サポート担当者の対応は

ログイン後、ユーザーページから該当のページ名のタブをクリック。
削除ボタンを押すことで、お客様のされたいことが実現できますが、
削除後は、該当ページを復旧しない、という前提の元、作業を行ってください。
このことにつきましては、利用規約の第●条の●項をご確認の上、行うようお願いいたします。
なお、削除後のデータの責務につきまして、当サービスは一切の保証を・・・


などといろいろ余計な情報を盛り込んで伝えてきます。
なんか、疲れます。

詳しい友達なら

ログインしたら、左側にユーザーページってあるでしょ?
そこクリックしたら、削除したいページの名前でてくる?
そこの横にある×のボタン押すだけ。簡単だよ。


で、終わるんですね。


あなた、どっちがいいですか?
私は、友達に聞きますね。


ユーザー同士の掲示板は、いわば、なんのしがらみもない友達のような存在。
サポートに問い合わせするよりも、
ユーザー同士の掲示板の方が、便利そうだと思いませんか。



まとめます。

このページのまとめ!

わからないことや、知りたいことがあったら、まずは自分で調べよう。
調べる方法・・YahooやGoogleで検索する

そこで解決できなかったら、
まずは、利用者同士の掲示板などで質問をしてみよう。
詳しい人がけっこう親切に教えてくれる。
世の中、捨てたもんじゃないよ。

そうすれば、もし、あなたが何かでつまずいたときも、
ストレスをあまり感じずに、解決できると思う!